COLUMN

意外と知らない「結婚準備」の基本!押さえておきたい11の項目とは

目次
まずはコレから!結婚準備を始めるためにすべきこと
いざ結婚準備開始!このタイミングですべきこと
心に残る思い出に!結婚式の準備ですべきこと
基本を押さえて楽しみながら準備しよう

最愛のパートナーとの結婚を決意したら、やらなければならないことがたくさんあります。具体的には、婚約指輪の準備やお互いの両親への挨拶、結婚式準備などが挙げられます。
結婚に向けた準備をスムーズに進めるためにも、「何をすべきか」押さえておくようにしましょう。

そこで今回は、婚約指輪の購入から結婚式の二次会までに必要な準備についてご紹介します。結婚に向けてどのような準備が必要なのか把握するためにも、ぜひご覧ください。

まずはコレから!結婚準備を始めるためにすべきこと

まずは、結婚準備を始めるためにすべきことを押さえましょう。

婚約指輪を購入する

プロポーズの際に婚約指輪を贈るのであれば、早めの準備が必須です。なぜなら、婚約指輪は種類が豊富でパートナーの好みに合うものを見つけるまでに時間がかかってしまうからです。
また、婚約指輪の素材やデザイン、価格などをある程度リサーチしておく必要もあるので、プロポーズを決意したら早めに準備をするようにしましょう。

なお、婚約指輪の相場は以下の記事で解説しています。ぜひ、あわせてご覧ください。

婚約指輪の相場は?結婚指輪より高額な理由やお返しについても紹介

指輪はいつごろから準備すべき?

購入した婚約指輪を受け取るまでには時間がかかるため、遅くてもプロポーズする2ヵ月前には注文しておくことが大切です。仮に既製品であっても、注文してから受け取るまでに多少の時間がかかります。オーダーする場合はさらに時間がかかってしまうので、いずれにせよ婚約指輪は早めに準備しておかなければなりません。

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プロポーズをする

プロポーズをするうえで準備が必要なものは、婚約指輪だけではありません。プロポーズの流れやタイミング、場所・シチュエーションなどを考え準備する必要があります。
例えば、プロポーズをレストランで行う場合は予約が必須です。席が埋まる前に、早めに予約するようにしましょう。

プロポーズに向けた準備ができたら、あとは当日を迎えるのみです。プロポーズは一生に一度の大イベントなので、失敗しないよう当日も頭の中で何度もシミュレーションを繰り返し、抜かりなく準備できているか確認するようにしましょう。

なお、プロポーズに関する内容は以下の記事でご紹介しています。ぜひご覧ください。

女性憧れのプロポーズ・プラン!指輪やシチュエーションについて紹介

お互いの両親・家族へ挨拶する

プロポーズに成功したら、お互いの両親に婚約した旨を報告します。次に、お互いの家族のスケジュールを確認し、女性側→男性側の順になるよう挨拶に伺う日を決めましょう。このとき、すでにパートナーの両親と交流があったとしても結婚の挨拶は省いてはいけません。

結婚の許しを得るための挨拶なので、服装にも気を配ることが大切です。男性はスーツ、女性はワンピースを着用するのが望ましいといえます。
このほか、両親の好みに合った手土産も持参することも忘れないようにしましょう。

いざ結婚準備開始!このタイミングですべきこと

お互いの両親・家族へ挨拶を済ませたら、いよいよ結婚準備を開始します。このタイミングでやるべきことは以下の通りです。

結婚指輪を購入する

婚約指輪と同じく、結婚指輪も受け取るまでに時間がかかります。結婚式を挙げる場合は結婚指輪を確実に間に合わせる必要があるので、挙式の2ヵ月前までには購入するようにしましょう。
仮に、「結納・顔合わせまでに結婚指輪を準備しておきたい」という場合は、より早く購入する必要があります。

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結婚の手続き・届け出を済ませる

結婚に関する法的な手続きを済ませるには、婚姻届を提出する必要があります。

婚姻届は当事者が単に記入すればよいというわけではなく、20歳以上の証人を2人選定し、それぞれにも記入してもらう必要があります。
また、婚姻届を本籍地以外で提出する場合は、戸籍謄本を準備しておかなければなりません。
もし婚姻届に記入漏れ・ミスがあったり必要書類が不足していたりすると、提出した日に受理されなくなってしまうので注意しましょう。

このほか、婚姻届の提出が完了し名字が変わった場合は、以下の名義変更手続きも必要です。

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 銀行口座
  • 健康保険証
  • パスポート
  • クレジットカード
  • 各種保険
  • 携帯電話

各種手続きをスムーズに進めることができるよう、前もって段取りを組んでおくようにしましょう。

結納・顔合わせを行う

結婚の手続き・届け出を済ませたら、両家の家族が一堂に集う結納・顔合わせを実施します。

結納とは、形式に沿って金品を取り交わす儀式のことです。形式には、伝統的な「正式結納」と現代的なスタイルの「略式結納」の2つがあります。どちらの形式で結納を行うかは、お互いの家族も含めた話し合いのうえで決めるようにしましょう。
顔合わせとは、食事をしながら両家の親睦を深めることです。結納のようなしきたりがないため、カジュアルな雰囲気の中で行われます。

なお、結納・顔合わせのときは両家で服装の格を揃える必要があるので、双方の家族と話し合うようにしましょう。

周囲の方々へ結婚報告をする

周囲の方々へ結婚報告をする際には、注意しなければならないことがあります。

まず、友人に結婚を報告するときは、伝えるべき相手に漏れがないようにしなければなりません。仮に「聞いていない」という人がいると、今後の関係が悪くなってしまう恐れがあるので、リストを作成してから報告するようにしましょう。

このほか、会社の方に結婚報告をする場合は、上司から先に伝えるのがマナーです。仲のよい同僚から先に伝えてしまうとそこから情報が漏れ、上司の耳に入ってしまう可能性があります。この場合、上司に「ビジネスマナーを守れていない」と思われかねないため、十分に注意しましょう。
なお、上司に結婚報告をする際は、休暇の取得や退職の有無なども一緒に伝えるのがベストです。

心に残る思い出に!結婚式の準備ですべきこと

結婚式に向けて準備すべきことは複数あります。素敵な結婚式にするためにも、やるべきことを押さえておきましょう。

式場探し・日取り決めを行う

結婚式の準備として最初にすべきことは、式場探し・日取り決めです。式場によってプラン内容や料理の味、料金は異なるため、2人の理想を叶えられる式場を探すようにしましょう。
なお、式場を探す際はブライダルフェアに参加するのがおすすめです。料理の試食やウェディングドレスの試着、模擬挙式などを体験できるので、どの式場が希望にマッチしているか判断しやすくなります。

結婚式の日取り決めに関しては、「お日柄」「ゲストの都合」「季節」などを考慮することが大切です。特にお日柄は家族が気にすることもあります。2人だけで決めると、あとから反対されてしまう可能性もあるので、前もって家族に相談するようにしましょう。

結婚式の内容を決める

式場や日取りが決まったら「どのような結婚式にするか」を詳しく決めていきます。並行して、ゲストのリストアップも進めるようにしましょう。

結婚式の内容決めでは、衣装やヘアメイク、ゲストの席次などを明確にしなければなりません。やることがたくさんあるので、ウェディングプランナーと確認しながら準備するようにしましょう。
ゲストを決める際は、まず親族・友人どちらを中心にするかを明確にします。中心層が決まったら誰を呼ぶかリストアップし、予算・会場に応じて人数を調整しましょう。

引出物を選ぶ

結婚式に参列してくれたゲストに対して、感謝の気持ちを伝える引出物も準備しなければなりません。「どのようなものがよいのか」「予算はいくらくらいにするのか」などを家族と話し合って決めましょう。

遠方から訪れるゲストがいる場合は、なるべく持ち帰りやすい引出物を選ぶのがおすすめです。
例えば、カタログギフトはいかがでしょうか。軽量でサイズも大きすぎないので、邪魔になってしまう心配がありません。また、カタログ内の品をゲストが自由に選べるので、喜んでもらえる可能性が高いといえます。

二次会の幹事・会場・内容を決める

結婚式後に二次会を開催するのであれば、幹事・会場・内容を決めておかなければなりません。
幹事はやるべきことが多く、例えばお金の管理をする必要があります。そのため、新郎新婦の友人・知人の中からそれぞれ2名ずつ信頼できる方を選出しましょう。

二次会の会場は、結婚式場が決まり次第すぐに探して予約するのがベストです。なぜなら、人気の場所はすぐに予約が埋まってしまう可能性があるからです。結婚式当日が近づくに連れて二次会の会場を押さえるのは難しくなるので、余裕を持って早めに動くようにしましょう。

このほか、二次会は結婚式や披露宴と違って、よりカジュアルな雰囲気で行われます。そのため、プログラムに“全員で盛り上がれるゲーム”などを組み込むのもおすすめです。仮にゲームをする場合は、プレゼントや景品を準備する必要があります。
このように、内容次第では準備するものが増えることもあるので、二次会のプログラムは早めに決めるようにしましょう。

基本を押さえて楽しみながら準備しよう

結婚を決めたものの何をすればよいのかわからない場合は、今回ご紹介した結婚準備の基本をぜひ参考にしてみてください。そうすれば準備不足を防げるうえに、プロポーズから結婚式までの過程をスムーズに進められるはずです。

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