COLUMN

婚約指輪の代わりに何を贈る?定番アイテムと思い出づくりのすすめ

目次
婚約記念品=婚約指輪?!それ以外を選んだカップルもいる?
要チェック!婚約指輪代わりの定番アイテム 5選
モノを贈るだけじゃない!婚約記念品のかたち
だいたいどのくらい?婚約指輪代わりに贈るプレゼントの予算
パートナーが喜ぶ婚約記念品を贈ろう

婚約記念品の定番といえば婚約指輪ですが、昨今は「婚約指輪はいらない」と考える方も一定数います。仮にパートナーが婚約指輪を欲しがっていない場合は、何も贈らないのではなく代わりになる別のものを贈るとよいでしょう。

そこで今回は、婚約記念品に婚約指輪以外を選んだカップルの割合をはじめ、代わりの定番アイテムや予算などについてご紹介します。プロポーズを控えている方は、ぜひご覧ください。

婚約記念品=婚約指輪?!それ以外を選んだカップルもいる?

婚約記念品(婚約の証)として贈るアイテムは、婚約指輪が一般的です。しかし、婚約記念品は絶対に婚約指輪でなければならないという決まりはありません。昨今は、婚約指輪以外アイテムを贈るカップルも増えてきています。

ゼクシィ結婚トレンド調査 2020」によると、婚約記念品として婚約指輪をもらったと回答した方の割合は全体の「91.1%」でした。次いでネックレスが「5.5%」、時計が「2.2%」、ピアス・イヤリングが「0.3%」と続きます(首都圏)。
このデータから、全体の約1割のカップルは婚約指輪以外のアイテムを婚約記念品に選んでいることがわかります。

要チェック!婚約指輪代わりの定番アイテム 5選

婚約指輪の代わりになる定番アイテムには、以下の5つがあります。もし、「婚約指輪以外に何か贈りたいけど、どれを選べばよいのかわからない」とお悩みであれば、ぜひご参考ください。

1.ネックレス

ネックレスは活用シーンが幅広く、普段から身に着けられるアイテムのため、婚約指輪の代わりとしても高い人気を誇っています。
例えば、ペンダントトップに1粒のダイヤモンドをあしらったシンプルなネックレスは、カジュアルな服装にもマッチするのでおすすめです。反対に、ダイヤモンドを豪華にあしらったネックレスはパーティーシーンで大いに活躍するので、特別な日のジュエリーとしてプレゼントできます。

さらにネックレスの場合は、婚約指輪と違ってサイズを細かく気にする必要がありません。この点も、ネックレスが婚約記念品に選ばれている理由のひとつです。「サイズを間違えて失敗した」という事態を防げるので、パートナーの指輪のサイズを知らない方は婚約指輪の代わりとしてネックレスを選んでみるのも一案です。

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2.時計

時計は、婚約指輪と比較すると実用性が高く、日常使いしやすいのが特徴です。例えば、流行り廃りのないデザインの時計なら、長く愛用してもらいやすくなります。また、ペアウオッチを贈るのもおすすめします。同じデザインの時計を2人で身に着けることで、お互いを身近に感じやすくなります。
さらに、時計には「2人で同じ時間を刻もう」というメッセージも込められているので、まさに婚約記念品にぴったりのアイテムといえます。

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3.ピアス・イヤリング

「仕事の関係上、婚約指輪を身に着けられない」という方も、ピアス・イヤリングなら着けられる可能性があります。日常使いできますし、いくつあっても困らないので、ピアス・イヤリングも婚約記念品に好適です。
例えば、ダイヤモンドがあしらわれたピアス・イヤリングは、耳元をグッと華やかに演出します。パールがあしらわれたデザインなら、冠婚葬祭のときにも着用可能です。

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4.家具・家電

これまで別々で暮らしていた場合は、2人で新生活を送るために家具・家電を揃えなければなりません。すべて揃えるにはそれなりに費用がかかるので、「婚約指輪よりも家具・家電にお金を使いたい」と考えるカップルもいるでしょう。
この場合は、婚約記念品として家具・家電を選ぶのもおすすめ。ベッドやソファ、テレビなど、長く使い続けられるアイテムを贈れば、2人の思い出の品としていつまでも残ります。

5.フラワーギフト

婚約指輪代わりの定番アイテムには、フラワーギフトもあります。なかでも特に人気なのは「バラ」で、贈る際は事前に色や本数別の花言葉を知っておくことが大切です。
例えば本数に関しては、11本なら「最愛」、108本なら「結婚してください」、101本なら「これ以上ないほど愛しています」を意味します。色に関しては、赤色には「あなたを愛しています」、ピンク色には「愛の誓い」の花言葉があります。

フラワーギフトを贈る場合の注意点として、生花を選ぶのは望ましくありません。なぜなら、記念品として長持ちさせることができないからです。
フラワーギフトを婚約指輪の代わりとして贈る際は、生地でつくられた「アートフラワー」や、特殊な加工をほどこして枯れにくくした「プリザーブドフラワー」など、長く楽しめるものを選ぶとよいでしょう。

モノを贈るだけじゃない!婚約記念品のかたち

「婚約記念品=モノ」とは限らず、カップルによって婚約記念品のかたちはさまざまです。

一緒に“コト”を楽しむ

婚約記念品として「思い出になる“コト”」を楽しんだカップルもいます。例えば、旅行やディナーをプレゼントすれば2人で一緒に楽しめますし、よい思い出を残すこともできます。このほか、新婚旅行をグレードアップすれば、行きたい場所や食べたい料理などの選択肢を増やせます。
思い出はお金では買えないので、婚約記念品として“コト”を選ぶのもまた素敵な選択といえます。

結婚指輪をより豪華にする

婚約指輪を購入せず、その資金で結婚指輪を豪華にするカップルも少なくありません。この場合、特に人気な結婚指輪のデザインが、アーム全周にダイヤモンドがあしらわれた「エタニティーリング」です。宝石が途切れることなくあしらわれているエタニティーリングには、「永遠の愛」という意味があります。まさにブライダルリングにふさわしいデザインなので、「結婚指輪を豪華にしたい」という方は検討してみてはいかがでしょうか。

だいたいどのくらい?婚約指輪代わりに贈るプレゼントの予算

婚約指輪代わりに贈るプレゼントの予算は、婚約指輪の費用よりやや低め、または同じくらいがベストです。極端にリーズナブルなものを選んでしまうと、「これが婚約の証?」とパートナーを落胆させてしまう恐れがあるので、十分に注意しましょう。

ゼクシィ結婚トレンド調査 2020」によると、婚約指輪の平均費用相場(首都圏)は「39.3万円」です。そのため、婚約指輪代わりに贈るプレゼントの予算は40万円以内ほどと考えるとよいでしょう。

必ずしもその予算に設定する必要はありません。迷った場合は、2人で相談して決めるのも一案です。

パートナーが喜ぶ婚約記念品を贈ろう

「婚約記念品=婚約指輪」という決まりはありません。また、パートナーが「婚約指輪よりも別のものが欲しい」と考えている可能性もあります。そのため、婚約記念品を選ぶ際は「パートナーが喜ぶかどうか」を重視することが大切です。
もし、「婚約指輪以外の何かを贈りたい」という場合は、今回ご紹介した婚約指輪代わりの定番アイテムをぜひ参考にしてみてください。

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