COLUMN

プロポーズのタイミングとは?基本から定番までタイミング例を7つ紹介

目次
参考にしよう!先輩夫婦のプロポーズ事情
人生を基準に考える!プロポーズに適したタイミング
迷ったらコレ!定番なプロポーズのタイミング
プロポーズのタイミングを決めたら早めに指輪の準備を
ここぞというタイミングで永遠の愛を誓おう

プロポーズを成功させるにあたって重要となる「タイミング」。特に決まりはありませんが、自分の都合だけで選ぶのは望ましくありません。

そこで今回は、プロポーズに適したタイミングや婚約指輪の準備で押さえておくべきポイントについてご紹介します。プロポーズのタイミングで悩んでいる方は、ぜひご覧ください。

参考にしよう!先輩夫婦のプロポーズ事情

一世一代のプロポーズは何としても成功させたいもの。そこで、まずは先輩夫婦の「結婚を決意したきっかけ」や「プロポーズのタイミング」を確認してみましょう。参考にすることで、相手に喜ばれるプロポーズのヒントを得ることができるかもしれません。

結婚を決意したきっかけ

ゼクシィ結婚トレンド調査 2020」によると、結婚を決めた理由(複数回答可)としてもっとも多かったのは「相手と一緒に将来を生きたかったから(79.0%)」。次いで「相手と一緒に生活をしたかったから(60.3%)」「子供など家族がほしかったから(46.7%)」という結果になっています(首都圏)。

結婚とは、愛するパートナーと人生を共に歩むこと。「この人とずっと一緒にいたい」と思ったことがきっかけで結婚を決意する方が多いようです。

プロポーズのタイミング

ゼクシィ結婚トレンド調査 2020」によると、プロポーズを実施した時期の平均は「挙式の12.4ヵ月前」です。もっとも多かったのは「挙式の1年前(44.4%)」、次いで「挙式の8ヵ月前(8.6%)」「挙式の10ヵ月前(7.8%)」と続いています。

上述したデータを見ると、一般的にプロポーズから挙式までの期間は約1年ということがわかります。結婚を決意したら、挙式のことも考慮して早めにプロポーズしてみてはいかがでしょうか。

人生を基準に考える!プロポーズに適したタイミング

人生を基準にしたプロポーズに好適なタイミングは以下の通りです。

昇進が決まったとき

仕事で昇進が決まると自分に自信を持てるようになるほか、気持ちに余裕が生まれます。また収入もアップするので、パートナーと家庭を築いたとき家計にある程度のゆとりができます。
こうした点から、昇進が決まったときはプロポーズに好適なタイミングといえるでしょう。

金銭的な余裕ができたとき

結婚生活には何かとお金が必要です。具体的には、婚約指輪・結婚指輪の購入費用、2人の新生活に必要なものを購入するための費用、挙式代、新婚旅行代などが挙げられます。
そのため、金銭的な余裕ができたときに結婚を決意する方は決して珍しくありません。安定した収入を得られるようになったタイミングで、プロポーズをしてみてはいかがでしょうか。

結婚適齢期になったとき

結婚適齢期は、その人の結婚に対する考え方やライフプランによって決まります。例えば、「20代は仕事に励み、30歳以降に結婚したい」という方であれば、結婚適齢期は30代です。一方で、「30歳までに結婚して子供が欲しい」と考えている方の結婚適齢期は20代となります。
このように、人によって結婚適齢期は異なるため、明確に定義付けされているわけではないのです。

しかし、だからといって結婚のタイミングを自分本位で決めるのは望ましくありません。なぜなら、結婚は2人ですることだからです。お互いが納得できるタイミングで結婚するためにも、あらかじめ結婚適齢期について話し合うことをおすすめします。

もし、結婚適齢期をうまくイメージできない場合は、先輩夫婦の結婚時の年齢を参考にするとよいでしょう。

ゼクシィ結婚トレンド調査 2020」によると、夫の結婚時の平均年齢(首都圏)は「30.3歳」です。内訳を見ていくと、もっとも多かったのは「25〜29歳」の47.2%。次に「30〜34歳」の28.3%、続いて「35歳以上」が18.2%という結果になっています。
一方、妻の結婚時の平均年齢(首都圏)は「28.5歳」。もっとも多かったのは「25〜29歳」の57.8%、次に「30〜34歳」の23.6%、続いて「24歳以下」が10.8%となっています。

上述したデータを見ると、「30歳前後で結婚した夫婦が多い」ということがわかります。
年齢はあくまで目安のひとつですが、「この年齢で結婚するのは早いのか?遅いのか?」と迷ったときは、先輩夫婦のデータを参考にしてみるのも一案です。

迷ったらコレ!定番なプロポーズのタイミング

次に、定番とされるプロポーズのタイミングをご紹介します。

パートナーの誕生日

パートナーの誕生日は、サプライズプロポーズに好適なタイミングです。なぜなら、誕生日を祝う名目でプロポーズの準備を進めることができるため。仮に、プロポーズの準備を気付かれてしまったとしても「誕生日をお祝いするため」と主張できるので、安心して準備を進めることができます。
さらに、プロポーズによって誕生日をより特別な日へと進化させることもできます。「パートナーに一層喜んでほしい」という方は、誕生日を選んでみてはいかがでしょうか。

2人の記念日

交際した日や初デートの日など、2人の記念日には特別感があります。そのような日にプロポーズすれば、特別感をグッと底上げすることが可能です。また、プロポーズが成功すれば新たな記念も追加されるので、2人にとってよりスペシャルな1日にできます。

クリスマス

街中がイルミネーションで輝くクリスマスは、自然と素敵な雰囲気をつくれるため、プロポーズに好適なタイミングといえます。特に、パートナーがロマンチックなプロポーズを好んでいるのであれば、クリスマスがまさにベストタイミングです。

例えば、クリスマス仕様の食事を用意しているホテルやレストランを利用すれば、その日しか味わえない料理で特別感を演出できます。さらに、夜景が綺麗なところならムードをつくることも可能です。おいしい食事を堪能した後にプロポーズすれば、より一層感動と喜びを与えることができるでしょう。

【+α】何でもない日

必ずしも特別な日をプロポーズのタイミングに選ばなければならないわけではありません。2人でゆっくりくつろいでいるときやデートを楽しんでいるときなど、何でもない日にプロポーズするのも素敵です。むしろ、そのほうがサプライズ感が増すこともあります。
また、プロポーズのタイミングを特別な日と決めなければ、自分がもっともプロポーズしたいタイミングで気持ちを伝えることができます。

プロポーズのタイミングを決めたら早めに指輪の準備を

プロポーズで婚約指輪を贈る場合は、早めに準備することが大切です。以下では、婚約指輪を準備するうえで押さえておくべきポイントをご紹介します。

2ヵ月前には注文を

婚約指輪は、購入したタイミングですぐに持ち帰れるわけではありません。なぜなら、既製品の婚約指輪であってもサイズ調整や刻印などの加工作業が必要になるからです。
例えば、和光の場合は注文してから受け取るまでに1ヵ月半程度の時間を要します。仮に「指輪を購入した翌月にプロポーズする予定」という場合は間に合わない可能性も出てくるので、遅くても2ヵ月前には注文をするようにしましょう。ただし、商品によっては早く準備できるものもあるので、まずは店頭で相談するのがおすすめです。

パートナーの指輪のサイズを測る

婚約指輪を準備する際は、あらかじめパートナーの指輪のサイズを確認する必要があります。仮にサイズがわからないまま指輪を選んでしまうと、プロポーズのとき指に着けることができなかったり緩かったりしてスマートに決めることができません。そのような事態を防ぐためにも、指輪のサイズを事前に測っておくことが大切です。

「サイズを測るタイミングでプロポーズに気付かれたらどうしよう」とお悩みの場合は、プロポーズダイヤモンドを使用してみてはいかがでしょうか。
プロポーズダイヤモンドは、本物のダイヤモンドでプロポーズし、成功した後にパートナーの好きな婚約指輪を選ぶ仕組みになっています。これならパートナーの指輪のサイズを知らなくても喜ばれる婚約指輪を贈ることができるので、安心してプロポーズに挑めるでしょう。

なお、婚約指輪のサイズについては以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ、ご覧ください。

婚約指輪のサイズを確かめよう!通常時・サプライズ時の測り方を解説

ここぞというタイミングで永遠の愛を誓おう

プロポーズは2人にとって特別なイベントです。失敗しないためにも、置かれている環境などを考慮し、ここぞというタイミングでプロポーズをするようにしましょう。
また、プロポーズではタイミングだけでなく準備も重要になります。「プロポーズ決行日に指輪が間に合わなかった」ということにならないためにも、婚約指輪は早めに購入しておきましょう。

関連記事

KEYWORD