COLUMN

授かり婚の方必見!プロポーズの必要性やタイミング・言葉を徹底解説

目次
授かり婚のときこそプロポーズは必須!その理由とは
パートナーの体調が優先!プロポーズのタイミングを考慮しよう
決意を伝えよう!授かり婚のプロポーズにおすすめの言葉
授かり婚のプロポーズに好適!パートナーを笑顔にするプレゼント
妊娠中のパートナーに指輪をプレゼントする際の注意点
指輪とあわせて贈ると喜ばれるプレゼント
愛と決意を込めたプロポーズをしよう

愛するパートナーが妊娠し、自然と結婚へと向かう「授かり婚」。プロポーズはいらないと考える方もいますが、パートナーにしっかりと愛の言葉を伝えることが大切です。

そこで今回は、授かり婚だからこそプロポーズが必要な理由をはじめ、タイミングやおすすめの言葉、プレゼントなどについてまとめています。パートナーに喜んでもらうためにも、ぜひご参考にしてください。

授かり婚のときこそプロポーズは必須!その理由とは

授かり婚だと、自然と結婚する流れになるのでプロポーズをしないという方は少なくないもの。しかし、授かり婚だからこそプロポーズが大切です。なぜなら、「妊娠をきっかけに結婚を決意したのではなく、もともと結婚したいという気持ちだった」という素直な想いを伝える必要があるからです。

授かり婚は結婚に向けて一気に進むので、お互いの両親に挨拶したり新居を探したりとやるべきことが多くなり、慌ただしい日々を送ります。そうなると、プロポーズのタイミングを逃してしまうことも珍しくありません。仮に、プロポーズがないとパートナーに不安を与えてしまいかねないので、言葉にしてしっかりと想いを伝えるようにしましょう。

パートナーの体調が優先!プロポーズのタイミングを考慮しよう

授かり婚でプロポーズをする場合は、パートナーの体調が優先です。妊娠中は体調が変わりやすいので、「前日までは体調がよかったのに翌日はつわりできつい」ということも珍しくありません。また、午前と午後によっても体調に変化が現れることがあります。

さらに、妊娠中はホルモンバランスが乱れて気分の浮き沈みが激しくなります。仮に、「レストランでプロポーズをしよう」と思って予約を取っても、パートナーの体調や気分次第でキャンセルになることもあるでしょう。授かり婚は、これらを考慮したうえでプロポーズの準備を進めていかなければなりません。

安定期に入ると、つわりが落ち着き外出できるようになる方は少なくないもの。しかし、人によっては出産するまでつわりが続くこともあるので、パートナーの体調を考慮してプロポーズのタイミングを決めることが大切です。

決意を伝えよう!授かり婚のプロポーズにおすすめの言葉

授かり婚のプロポーズにおすすめの言葉のひとつが、「一緒に幸せな家庭を築いていこう」です。シンプルでストレートな言葉なので、パートナーに想いをしっかりと伝えることができます。

このほか、授かり婚のプロポーズでおすすめの言葉には、「僕が君も赤ちゃんも幸せにする」が挙げられます。赤ちゃんができた喜びも伝わりやすい言葉なので、パートナーを安心させることができます。

授かり婚は、「妊娠したことがきっかけで結婚を決意したのではないか」「言葉にはしないけれど妊娠を喜んでいないのではないか」など、どうしても不安になってしまいやすいもの。パートナーの不安を払拭するためにも、妊娠を喜んでいることを素直に伝えられるようなプロポーズの言葉を選ぶのがおすすめです。

授かり婚のプロポーズに好適!パートナーを笑顔にするプレゼント

授かり婚でプロポーズをする際は、言葉だけでなくプレゼントも一緒に渡すことでパートナーにより一層喜んでもらうことができます。そこで、以下ではおすすめのプレゼントをご紹介します。

婚約指輪

婚約指輪の入った箱を差し出されるとともに、愛の言葉を贈られるプロポーズに憧れる方は少なくないもの。授かり婚だと、プロポーズなしということも珍しくないので、諦めてしまっている方もいるのではないでしょうか。しかし、プロポーズで婚約指輪を贈ればパートナーに喜んでもらえる可能性が高くなります。そのため、パートナーに喜びと感動を与えられるよう婚約指輪を贈ってみてはいかがでしょうか。

ただし、婚約指輪はあまりにも高価すぎる必要はありません。なぜなら、人によっては婚約指輪よりも今後の生活費に充ててほしいと考える方もいるからです。特に、授かり婚の場合は赤ちゃんが生まれるとさらにお金が必要になってくるので、その点も考慮したうえで婚約指輪を選ぶようにしましょう。

なお、婚約指輪の選び方については以下の記事でご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

婚約指輪の選び方を徹底解説!失敗しないための7つのポイント

結婚指輪

婚約指輪をなしにする場合は、結婚指輪を贈るのがおすすめです。結婚指輪の場合はペアで身に着けるため、パートナーによってはお揃いが嬉しいこともあります。結婚式を挙げる予定の場合は結婚指輪が必要になってくるでしょう。前述したように、赤ちゃんが生まれるとさらにお金が必要になってくるので、「結婚指輪は経済的に余裕ができてから購入しよう」と考えていると、資金が貯まらず買えないことがあります。パートナーが満足する結婚指輪を贈るためにも、結婚式を挙げる予定の方は婚約指輪の代わりに結婚指輪を贈るのも一案です。

普段使いできるアクセサリー

授かり婚のプロポーズで贈るプレゼントには、普段使いできるアクセサリーもあります。妊娠中はむくみやすく、指輪だと身に着けられない可能性があります。また、妊娠中だけでなく産後も赤ちゃんをキズつけてしまわないよう指輪を外さなくてはなりません。その点、アクセサリーなら外す必要がないので、肌身離さず身に着けることが可能です。

くわえて、妊娠中は指のサイズが変わりやすく「正しいサイズがわからない」ということもあるでしょう。アクセサリーであればサイズを測る必要がないので、プロポーズのときに「入らない」と失敗する心配もありません。

いつプレゼントするのか?

プレゼントを渡すタイミングは基本的にプロポーズのときですが、それだけではありません。例えば、プロポーズの際には婚約指輪を贈り、何でもないときに感謝の気持ちとして結婚指輪を渡すという方法もあります。これなら、婚約指輪と結婚指輪の両方を贈ることができるので、パートナーにより喜んでもらえるはずです。

妊娠中のパートナーに指輪をプレゼントする際の注意点

妊娠中のパートナーに指輪をプレゼントする場合は、サイズに注意しなければなりません。前述したように、妊娠中はホルモンバランスの変化によりむくみやすくなります。仮に、妊娠中の指のサイズに合わせて指輪を注文しても、受け取ったときには「入らない」ということも珍しくないのです。そのため、妊娠中のパートナーに指輪を贈る場合は、サイズに気をつける必要があります。

もし、「プロポーズで婚約指輪を贈りたいけれどサイズが合うか心配」という場合は、プロポーズダイヤモンドを活用するとよいでしょう。プロポーズダイヤモンドであれば本物のダイヤモンドを贈ることができ、さらに素材やデザインは後日パートナーと一緒に選ぶことができます。サイズもそのときに調整することができるので、プロポーズダイヤモンドであれば「サイズが合わない」「パートナーの好みに合わない」といった事態を防ぐことが可能です。

なお、プロポーズダイヤモンドは「プロポーズ後すぐに来店しなければいけない」というわけではありません。産後の落ち着いたタイミングでジュエリーショップに足を運べるので、満足のいく婚約指輪を選ぶことができます。

和光のプロポーズダイヤモンドはこちらから。

指輪とあわせて贈ると喜ばれるプレゼント

指輪にプラスして贈るとさらに喜ばれるプレゼントは、以下の通りです。

花束

指輪と一緒に贈ることで喜ばれるプレゼントに、花束が挙げられます。プロポーズの定番といえばバラの花束ですが、必ずしもそうである必要はありません。パートナーの好きな花を調べて贈れば、より喜ばれる可能性があります。もし、パートナーの好きな花がわからない場合は、プロポーズにふさわしい花言葉の花束を贈るのも一案です。

手紙

このほか、指輪とあわせて贈ると喜ばれるプレゼントには手紙もあります。普段、恥ずかしくてなかなか口にできない気持ちも、手紙なら素直に伝えることができます。また、心を込めて手書きすることにより、その分気持ちも伝わりやすくなるでしょう。

愛と決意を込めたプロポーズをしよう

授かり婚の場合、プロポーズがなくても結婚へとそのまま進んでしまうため「プロポーズしてほしかった」と悲しい気持ちになる方は少なくありません。また、妊娠がきっかけで結婚を決めたと思い、不安になる方もいるでしょう。妊娠中はホルモンバランスの影響もあり、不安になりやすいもの。パートナーを安心させるためにも、そして自身の気持ちをしっかりと伝えるためにも愛と決意を込めたプロポーズをするようにしましょう。

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