COLUMN

プロポーズのとき婚約指輪なしでもよい?準備しないメリットとデメリット

目次
プロポーズのとき婚約指輪は必要?先輩カップルの指輪事情をご紹介
プロポーズのときに婚約指輪なしにするメリットとデメリット
婚約指輪以外でプロポーズのときにおすすめのプレゼント
サイズや好みが不安!その場合はプロポーズダイヤモンドがおすすめ
プロポーズ時に婚約指輪なしにするかはよく考えてから決めよう

プロポーズといえば婚約指輪をイメージする方も多いはず。パートナーが喜んでくれるならぜひプレゼントしたいという気持ちはあるものの、「パートナーが指輪に興味・関心がない」「買わなくてよいといわれた」という場合はどうしたらよいのでしょうか。その言葉を鵜呑みにしてよいのか、大切に思うからこそ悩んでしまうものです。

そこで今回は、先輩カップルの指輪事情や婚約指輪なしのメリット・デメリットをご紹介します。婚約指輪以外のおすすめのプレゼントや、サイズ選びで悩んでいる方におすすめのサービスも併せてご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

プロポーズのとき婚約指輪は必要?先輩カップルの指輪事情をご紹介

プロポーズに合わせて婚約指輪を準備するかどうか迷っている方は、まず先輩カップルの声を参考にしてみることをおすすめします。リクルートブライダル総研によりリリースされた「ゼクシィ結婚トレンド調査2021(首都圏)」から、先輩カップルの指輪事情を見ていきましょう。

まず婚約記念品の有無に関するアンケートを見ると、首都圏では「あった」と回答した人の割合が76.9%、「なかった」と回答した人の割合が22.5%、「無回答」が0.6%でした。また別の地域でも、「あった」と回答した人の割合が「なかった」と回答した人の割合を上回る結果となっています。
リクルートブライダル総研では過去にも同様の調査を実施しており、過去5年分の首都圏のアンケート結果を見ると割合はほとんど変動しておらず、多くのカップルがプロポーズの際に婚約記念品をプレゼントしていることが分かります。

続いて、婚約記念品がなかった理由に関するアンケート結果を見ていきましょう。この調査に対し首都圏では「お金がもったいないから」と回答した人の割合が45.9%ともっとも多く、次いで「普段身に着けるものではないから」が23.0%、「結納しなかったので必要なかった」が18.9%という結果となっています。また、そのほかの回答として「婚約指輪に意味を感じないから」「予算がない」などの声もあります。

ただし、受け取る側が不要に感じていたため購入しなかったというケースが多いものの、なかには「相手に悪いから」とパートナーへの気遣いから購入しなかったケースも見られるため、よく考えて判断する必要がありそうです。

プロポーズのときに婚約指輪なしにするメリットとデメリット

プロポーズにおいて婚約指輪なしを選択した場合のメリットとデメリットを考えてみましょう。

メリット

婚約指輪と聞いて、アームの中央にダイヤモンドが一粒あしらわれたデザインをイメージする方も多いのではないでしょうか。これは「ソリティア」というもので、婚約指輪の王道のデザインです。王道ゆえに人気が高く、指先を華やかに魅せてくれるデザインですが、指輪になじみがない方だと「普段のファッションと合わせにくい」と感じることもあるかもしれません。

心を込めて選んだにもかかわらずパートナーに喜んでもらえないと、せっかくの婚約指輪が台無しになってしまいます。

その点、婚約指輪なしを選択することで、その分の費用をほかのものに充てることができます。例えば結婚指輪をグレードアップしたり、新婚旅行の期間を1日長くしたりするのもおすすめです。カップルによりベストな選択は異なり、婚約指輪以外に費用を充てることでより思い出に残るプロポーズになるケースもあるのです。

デメリット

婚約指輪を購入しない理由は人それぞれですが、「パートナーから必要ないといわれた」という方もいるのではないでしょうか。しかしその場合、パートナーの本心を見極めなくてはなりません。なぜなら上記で説明した通り、「相手に悪いから」という理由で遠慮している可能性もあるからです。

婚約指輪を差し出されてプロポーズされるというシチュエーションに憧れを抱く方も多く、指輪なしだと「大切にされていないのでは」「気持ちが感じられない」「分かってくれていない」とガッカリされてしまうかもしれません。

もし、パートナーから「婚約指輪はなしでよい」といわれた場合でも、それを鵜呑みにするのではなく、その理由まで問いただすようにしましょう。予算の心配をしているなら購入前に2人で予算を決めておくこともできますし、普段使いしづらいと感じているようならシンプルなデザインのものを選ぶこともできます。よく話し合い、パートナーの本心を引き出すことが大切です。

婚約指輪以外でプロポーズのときにおすすめのプレゼント

プロポーズをする際、婚約指輪以外のプレゼントを贈る方法もあります。婚約記念品としておすすめのプレゼントを5つご紹介するので、パートナーの好みに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

花束

おすすめのプレゼントとして花束があります。花の種類やアレンジにより一つひとつの個性を楽しめる花束なら、パートナーのイメージにぴったりの特別なプレゼントを贈ることができます。もちろんパートナーのお気に入りの花を選んでもよいですし、花言葉を意識して「愛情」の意味を持つバラや「真実の愛」の意味を持つマーガレットなどを選ぶのも素敵です。

アクセサリー

婚約指輪の代わりに、ネックレスやピアスなどのアクセサリーをプレゼントするのも一案です。シンプルなデザインなら普段使いしやすく、あまり人に見られたくないという場合は衣服や髪の毛で隠して着用することもできます。なお、アクセサリーを選ぶ際はあらかじめパートナーの好みを押さえておきましょう。

腕時計

「これからも同じ時間を刻んでいきたい」という気持ちがこもった腕時計は、恋人へのプレゼントとして人気があります。腕時計ならプライベートはもちろん職場でも着用でき、ユニセックスのものを選べばお揃いを楽しむことも可能です。

旅行

「形に残るものがよい」というこだわりがないのなら、思い出づくりの旅行をプレゼントするのもおすすめです。旅行中だけでなく、2人でプランを立てる時間までもが最高の思い出になるはず。さらに、特別なひと時を過ごした場所として旅行先が特別な場所となり、結婚後も足を運んではプロポーズ当時の新鮮な気持ちを思い出すことができるでしょう。

結婚指輪も兼ねたエタニティーリング

プロポーズの際にどうしても指輪をプレゼントしたいのであれば、結婚指輪も兼ねたエタニティーリングを選んでみてはいかがでしょうか。アームの全周、または半周に小さめのダイヤモンドがセッティングされたエタニティーリングは、華やかでありながら普段使いにも適したデザインが魅力です。また、結婚指輪も兼ねているので予算を抑えたいカップルにもおすすめです。

なお、おすすめの婚約記念品に関しては以下の記事でも詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

婚約指輪の代わりに何を贈る?定番アイテムと思い出づくりのすすめ

和光のエタニティーリング一覧はこちらから。

サイズや好みが不安!その場合はプロポーズダイヤモンドがおすすめ

婚約指輪を購入するべきか悩んでいる方の中には、「パートナーの指のサイズが分からないため購入しづらい」という方もいるのではないでしょうか。サイズを間違えてしまうとパートナーにも失礼ですし、一世一代のプロポーズで失敗したくないと考える方もいるはず。

そんな方におすすめしたいサービスが、「プロポーズダイヤモンド」です。

プロポーズダイヤモンドとは、専用の箱に入れたダイヤモンドのルースのみでプロポーズするという非常にシンプルなサービスです。あらかじめジュエリーショップでダイヤモンドを購入しておき、プロポーズ成功後に2人でショップに再来店し婚約指輪を選ぶことができます。

2人で再来店するためパートナー好みのデザインを選ぶことができますし、サイズ選びで失敗する心配もありません。また、相談しながら選ぶことでより思い出が詰まった婚約指輪となるでしょう。

和光のプロポーズダイヤモンドサービスはこちらから。

プロポーズ時に婚約指輪なしにするかはよく考えてから決めよう

プロポーズの際に婚約指輪をプレゼントするかどうかはカップルにより異なり、近年では「贈らない」と選択するカップルや「ほかの費用に充てる」というカップルもいます。とはいえ、口ではいらないといっても本心ではほしがっていたり、数年後に「やっぱりもらっておくべきだった」と後悔したりするケースもあるのです。

もし、婚約指輪なしのプロポーズにパートナーが納得していないようなら、後日婚約指輪を用意して再プロポーズするという方法もあります。

一生に一度のプロポーズを最高の思い出として残せるよう、よく話し合い、さまざまな選択肢の中から2人にとってベストな方法を選びましょう。

和光の婚約指輪一覧はこちらから。

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