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プロポーズ待ちしている方必読!脱出するための6つの方法を公開

目次
プロポーズを待っているのにしてくれない!考えられる理由とは?
プロポーズ待ちから脱出する6つの方法
このような言動・行動は避けよう!プロポーズ待ちが長引く原因
プロポーズ待ちをせず自分からアプローチするのもあり

交際期間が長くなると、「いつプロポーズをしてくれるの?」と考え始める方は多いのではないでしょうか。結婚に対する考え方は、男性と女性で違いがあります。そのため、まだ結婚を意識していないという方は少なくありません。また、将来に不安を抱いていてプロポーズに踏み切れないという方もいます。プロポーズをしてくれない理由がある程度わかれば、アプローチ次第では早めにゴールインできるはずです。

そこで今回は、プロポーズ待ちの期間が長い場合に考えられる理由や6つの解決策、NG行動についてご紹介します。「プロポーズされたい」という方は、ぜひご参考にしてください。

プロポーズを待っているのにしてくれない!考えられる理由とは?

順調に交際が続くと自然と結婚を意識するようになるもの。しかし、「なかなか相手がプロポーズしてくれない」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
プロポーズを待っているのにしてくれない場合は、主に以下のような理由が考えられます。

結婚を意識していない

プロポーズをしてもらえない理由には、そもそも結婚自体を意識していないという点が挙げられます。
女性は出産や子育ての年齢を考慮して、「何歳までに子供が欲しいから何歳までに結婚したい」という人生のプラン設計を行います。
しかし、男性は「35歳までには結婚したいな」程度にしか考えていないことが多いのです。
男性は女性よりも結婚したいと考えるのが遅いため、まずは結婚を意識してもらうことから始めましょう。

自分の時間がなくなることを懸念している

結婚をすると家族に費やす時間が増えるため、必然的に自分の時間が減ってしまいます。
特に趣味がある男性は「プライベートな時間を確保したい」という思いが強い傾向にあるため、結婚に対してマイナスイメージを抱いていることも多いのです。

この場合、結婚しても自由な時間を確保することはできると伝えたうえで、どのように時間をつくるか具体的に話し合うことが大切です。

経済面で不安を抱えている

パートナーや子供を養わなければならないプレッシャーから、結婚に踏み切ることができない方もいらっしゃいます。

経済的な不安が大きい場合には、結婚後も仕事を続けていく意思を伝えることで不安要素を取り除くことができるかもしれません。

結婚準備を考えて億劫になっている

結婚するとなると、プロポーズに始まり、お互いの両親への挨拶や顔合わせ、結婚指輪選び、結婚式の準備、友人や会社への報告など、やらなければならないことが多くなります。
女性はこれらを楽しみにしている方が多いのですが、男性側は面倒に感じてしまうことも少なくありません。

この場合は、結婚式を先延ばしにする、時間的・経済的余裕が生まれたら結婚式を行うなどの提案で解決することもあります。

プロポーズ待ちから脱出する6つの方法

なかなかプロポーズをしてくれない相手に対して、どのような行動を取るのが効果的なのでしょうか。

以下では、相手に結婚を意識させる方法をご紹介します。

1.さりげなく将来の話をする

すぐにでも結婚したいという気持ちがある場合、結婚についてどう思っているか直球で聞いてしまいがちです。

しかし、あまりに直球過ぎるとプレッシャーから引いてしまう方もいます。そこでおすすめなのが、さりげなく将来の話をするという方法です。

「5年後にはどうなっているのか」「その頃には子供がいてほしい」「家を持つなら戸建てかマンションか」など、いつもの何気ない会話から未来について尋ねてみましょう。

2.同棲をする

2人の相性を改めて確認する場として、まずは同棲から始めてみるのも一案です。
共に生活をすることで結婚後の生活がよりリアルにイメージできるため、結婚を意識してもらうことができるでしょう。

3.パートナーの仕事・プライベートを尊重する

仕事にやりがいを感じている方、趣味や友人との付き合いを大切にしている方ほど、「結婚によって自由が奪われてしまうのでは?」と考える方が多い傾向にあります。

そのため、ふだんから「もう少し自分を優先して」と不満をぶつけている場合は要注意です。
男性は仕事が軌道に乗り経済的に安定してくるタイミングで結婚を意識する方が多いため、縛り付けるような言動は控えて、まずは相手を尊重しましょう。

4.家族に紹介する

家族に紹介して仲が深まってくると、「結婚してもうまくやっていける」と感じる方が少なくありません。

「いきなり両親に紹介するのはハードルが高い」という場合は、まずは親しい友人や兄弟姉妹に紹介して、周囲を巻き込んだお付き合いへと発展させましょう。そうすれば、両親にも紹介がしやすくなります。

5.お金について2人で考える

今後2人で生活していくなかで大切になるのが、お金です。
結婚に向けてお互いに貯金を始めるのはもちろん、自分の収支を見直してみましょう。
結婚後に金銭感覚の違いが発覚すると揉めてしまうこともあるため、事前に把握しておくのがおすすめです。

6.結婚するメリットを知ってもらう

経済的不安などから、結婚に対してネガティブなイメージを持っている方も少なくありません。そういった方には、結婚することでどのようなメリットがあるのかを伝えるようにしましょう。

結婚するメリットには、例えば「共働きをすることで経済的に余裕が生まれる」「家事を任せてもらうことで仕事に集中できる」「毎日おいしい料理が食べられる」などが挙げられます。これらのポジティブ要素を伝えることで、結婚に対するネガティブなイメージを払拭することができます。

このような言動・行動は避けよう!プロポーズ待ちが長引く原因

プロポーズ待ちの期間が長くなると、強気な口調で責めてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、強引なやり方では相手がプレッシャーを感じてしまうため、以下のポイントに注意しましょう。

結婚したい気持ちを押し付ける

結婚を意識してもらうために結婚情報誌を見せたり、将来の話をしたりするのはひとつの方法ですが、あまりに行き過ぎた言動は気持ちの押し付けになってしまいます。
自分のタイミングでプロポーズをしたいと考える男性は多いため、プレッシャーを与え過ぎないことが大切です。

収入について言及する

結婚を考えると相手の収入が気になるのは当然のことです。しかし、たとえ現在の収入が満足のいく額ではなくても、収入について言及するのは避けましょう。なぜなら、収入について言及すると男性がプレッシャーに感じてしまい、かえって「結婚したくない」と思われてしまう可能性があるからです。

また、「結婚後は専業主婦になりたい」「パートで働きたい」と考えている場合でも、男性の稼ぎに頼る発言は避けるようにしましょう。

過去の交際相手や知人と比較する

結婚を意識させるために、あえて過去の交際相手や知人の男性の話をパートナーにするのは厳禁です。特に、比較してしまうような発言は決してしてはいけません。

相手に不快な思いをさせてしまいますし、「その人と結婚すれば?」と喧嘩に発展してしまう可能性もあります。結婚が遠のいてしまう恐れもあるので、過去の交際相手や知人と比較するのは避けるようにしましょう。

プロポーズ待ちをせず自分からアプローチするのもあり

「プロポーズは男性からするもの」と思っている方が多いため、なかなかプロポーズをしてくれないことに対して不満を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、理想としている結婚年齢や結婚に対する考え方には男性と女性で違いがあるもの。そのため、プロポーズされるのをただ待っているだけでは、結婚が遅れてしまう可能性があります。

結婚を考えているなら、将来の話をしたり結婚するメリットを伝えたりして、まずは結婚について意識をしてもらうことから始めましょう。

なかなか相手から行動を起こさない場合には、女性側からアプローチをするのも一案です。

なお、プロポーズのタイミングに関しては以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。

付き合って何年で結婚する?時期・タイミングを考慮してプロポーズしよう
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