COLUMN

普段使いできるダイヤモンドありの指輪の選び方を一挙公開!

目次
普段使いに向いているダイヤモンドありの指輪の選び方
ダイヤモンドありの指輪の着用がおすすめなシーン
ダイヤモンドありの指輪を外したほうがよいシーン
ダイヤモンドありの指輪を普段使いして手もとに美しさをプラスしよう

その輝きで多くの人々を魅了するダイヤモンド。「永遠の絆」という石言葉を持っていることから、婚約指輪や結婚指輪の宝石としても高い人気を誇ります。
そんなダイヤモンドですが、煌びやかであるがゆえに「普段使いには適していない」というイメージを持っている方もいるでしょう。

そこで今回は、ダイヤモンドありの指輪の選び方をはじめ、おすすめの着用シーンと着用すべきではないシーンをそれぞれご紹介します。

普段使いに向いているダイヤモンドありの指輪の選び方

デザイン・素材・着け心地の3つのポイントから、普段使いに向いているダイヤモンドありの指輪の選び方を解説します。

デザイン

普段使いに好適なデザインには以下の3つがあります。

石座が低いデザイン

ダイヤモンドありの指輪というと、リング中央の石座にダイヤモンドが一粒セッティングされた「ソリティア」をイメージする方も多いのではないでしょうか。ソリティアは婚約指輪の王道ともいえるデザインですが、ダイヤモンド部分が突出しているため、普段使いにはあまり適していません。
そこでおすすめなのが、石座が低いデザインです。指輪が引っ掛かりづらいので、普段使いしてもダイヤモンドが擦れて傷つくことはほとんどありません。また、主張が控えめのため職場でも着用しやすくなります。

なお、和光で取り扱っている指輪の中だと、優美なダイヤモンドを6本の爪でやさしく包み込んだ低石座タイプのリングがおすすめです。

埋め込み式のデザイン

もっとも普段使いに向いているとされるのが、埋め込み式のデザインです。地金に開けた穴にダイヤモンドが埋め込まれたデザインで、リングからダイヤモンドが突出していないので傷つく心配がほとんどありません。またシンプルさも兼ね備えていることから、男性の結婚指輪にも好適です。

なお、和光で取り扱っている指輪の中だと、平打ちの地金にダイヤモンドが輝くリングがおすすめです。

レール留めされたデザイン

耐久性の面で考えると、ダイヤモンドがレール留めされたデザインの指輪も普段使いに適しています。「エタニティーリング」と呼ばれており、リングを一周または半周するようにダイヤモンドが敷き詰められているデザインが特徴です。レール状になった地金でダイヤモンドを挟み込むため衝撃に強く、また爪を使わないため引っ掛かりも少ないという魅力があります。

なお、和光で取り扱っている指輪の中だと、ラウンドブリリアントカットダイヤモンドが贅沢にあしらわれたフルエタニティーリングがおすすめです。

素材

普段使いに好適な素材には以下の2つがあります。

プラチナ

婚約指輪や結婚指輪の素材として人気のプラチナは、繊細な輝きで手もとをエレガントに魅せてくれます。高級感があり、控えめな輝きでメインとなる宝石の美しさを高めてくれるため、ダイヤモンドとの相性も抜群です。
そんなプラチナには、劣化しづらいという特徴もあります。変色や変形、変質などのリスクが少ないため、普段使いにおすすめです。また、乾拭きするだけでお手入れが完了するため、綺麗な状態で長く使い続けることができます。

なお、和光ではプラチナを使用したさまざまな婚約指輪結婚指輪を取り扱っています。

ゴールド

カジュアルな雰囲気を好む方の場合は、ゴールドを選ぶとよいでしょう。プラチナよりもフォーマルさがなく、肌の色となじみやすいため、普段のコーディネートと合わせやすいといえます。くわえて、強度が高いため傷つきにくく、サビへの耐性が強いため変色しにくいという点も魅力です。
そんなゴールドにはイエローゴールドやピンクゴールドといった種類があり、それぞれで印象が変わります。

なお、和光で取り扱っている指輪の中だと、バゲットカットのダイヤモンドがあしらわれたフルエタニティーリングプリンセスカットのダイヤモンドがあしらわれたフルエタニティーリングがおすすめです。

着け心地

ダイヤモンドありの指輪を普段使いするなら、着け心地も重要なポイントになります。店頭で気になったものがあれば、購入前に試着しておきましょう。
試着の際、特に重視すべきポイントは指輪の内側の角です。指を動かしながら「違和感がないか」「指を曲げた際に角があたって痛くないか」などを確かめましょう。

なお、角があたるからといって大きめのサイズを選ぶのは望ましくありません。かえって指なじみが悪くなるうえに、指輪を紛失しやすくなるため、きちんと指にフィットするものを選びましょう。

ダイヤモンドありの指輪の着用がおすすめなシーン

ダイヤモンドありの指輪を積極的に着用すべきシーンとして、以下の3つをご紹介します。

パーティー・結婚式のとき

まず挙げられるのが、パーティーや結婚式のような華やかなシーンです。これらのシーンではドレスアップするため、存在感が強いダイヤモンドでも浮くことがなく、指先を美しく魅せてくれます。

なお、結婚式では「花嫁以外は白いドレスを着てはいけない」などのマナーがありますが、婚約指輪や結婚指輪を着用することは特に禁止されていません。
結婚式ではテーブルに着席している時間が長く、手もとを見られる機会も多いと考えられます。ダイヤモンドの指輪を身に着けることで、上品かつ印象的な手もとを演出できます。

パートナーとデートのとき

続いて、パートナーとデートする際も着用するのが望ましいといえます。自らの手もとを見るだけで幸せな気持ちになれますし、贈った側としても「大切にしてくれている」とうれしく感じるものです。デートを重ねるごとに2人の思い出と愛情の詰まった特別な指輪になっていくことでしょう。

実家に帰省するとき

婚約指輪や結婚指輪は夫婦の愛情の証でもあります。そのため、実家に帰省する際に身に着けていないと「夫婦円満じゃないのか」「そもそも指輪は贈っているのか」などと余計な心配をかける可能性があります。2人の関係が良好であることをアピールするためにも、帰省する際は指輪を忘れないよう注意しましょう。

ダイヤモンドありの指輪を外したほうがよいシーン

以下のようなシーンでは、ダイヤモンドありの指輪は外しておくようにしましょう。

弔事のとき

弔事に参列する際のコーディネートとして、華やかな印象を与えるダイヤモンドありの指輪はふさわしくありません。ダイヤモンドの有無にかかわらず、派手なデザインの指輪の着用はマナー違反となるため注意しましょう。

家事のとき

指輪を着用したまま家事をすると、衝撃によりダイヤモンドが傷ついたり外れたりする恐れがあります。また、料理・拭き掃除などの水仕事をする場合は、指輪の隙間に水や食材、ゴミなどが入り込んでしまうことも考えられます。そのまま放置していると黒ずみや臭い発生の原因となり得るため、家事をする際は事前に外しておくとよいでしょう。

お風呂のとき

家事をする際と同様に注意したいのが入浴時です。着用したままだと指と指輪の間に水や洗剤が入り込み、指輪が抜け落ちてしまう恐れがあります。また、洗髪時に髪の毛と指輪が絡まったり、体を洗う際に誤って肌を傷つけたりする可能性も考えられます。さらに素材によっては変色のリスクもあるので、事前に外しておきましょう。

ダイヤモンドありの指輪を普段使いして手もとに美しさをプラスしよう

デザイン・素材・着け心地の3つのポイントを押さえて選べば、ダイヤモンドありの指輪も普段使いすることが可能です。ブランドや予算を重視することももちろん大事ですが、「なるべく常に身に着けていたい」という方は、上記3つのポイントも意識して選ぶようにしましょう。
ただし、シーンによっては外しておくのが望ましいこともあります。マナー違反とならないよう、そして大切な指輪を傷つけたり紛失したりすることがないよう、ぜひご参考にしてください。

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