COLUMN

エタニティーリングは永遠の愛の象徴!いつ購入する?普段使いできる?

目次
エタニティーリングとは
エタニティーリングはいつ購入する?
エタニティーリングを選ぶポイント
エタニティーリングは婚約指輪にも結婚指輪にもおすすめ

アームにダイヤモンドを敷き詰めたデザインが目を引く「エタニティーリング」。指元を上品かつ華やかに見せてくれるこのジュエリーは、婚約指輪にも結婚指輪にも好適です。

そこで今回はエタニティーリングに焦点を当て、その特徴・意味やデザインの種類、購入するタイミング、選ぶ際のポイントについてご紹介します。また、普段使いする際の注意点も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

エタニティーリングとは

婚約指輪や結婚指輪などのアニバーサリージュエリーを検討する際に「エタニティーリング」という言葉をよく見聞きしますが、具体的にどのような指輪なのかご存知の方は少ないのではないでしょうか?
以下にて、特徴や意味について詳しく解説します。

「永遠の愛」の象徴

エタニティーリングは「永遠の愛」の象徴といわれており、その由来にはデザインが深く関係しています。アームの半周または全周にダイヤモンドが途切れることなくあしらわれている様子が「永遠の愛」を連想させ、そこから「Eternity(永遠の)ring(指輪)」という名がついたそうです。
この意味から、エタニティーリングはアニバーサリージュエリーとしても支持されており、婚約指輪・結婚指輪としての需要がともに高まっています。

デザインの特徴

エタニティーリングは「フルエタニティーリング」と「ハーフエタニティーリング」の2種類に大別できます。どちらもアームにたくさんのダイヤモンドがあしらわれているため、シンプルなデザインでありながらも特別感のある輝きを楽しめます。

フルエタニティーリング

フルエタニティーリングは、アームの全周にダイヤモンドがほどこされたデザインです。その魅力は何といっても、どの角度からでもダイヤモンドの美しい輝きを堪能できること。指元をいつも以上にエレガントに演出することが可能です。なお、一般的にエタニティーリングというとフルエタニティーリングを指すことが多いので、あわせて覚えておくとよいかもしれません。

ハーフエタニティーリング

ハーフエタニティーリングは、アームの半周にダイヤモンドがほどこされたデザインです。半周とはいえ、手の甲側にはフルエタニティーリング同様にダイヤモンドが途切れることなくあしらわれているため、豪華な輝きを放ちます。言い換えれば、手のひら側は地金のみで宝石がないので普段使いしやすいのが特徴です。

なお、サイズ直しについてはどちらの指輪を選ぶかで可否が異なります。フルエタニティーリングはアームの全周にダイヤモンドがあるので、サイズ直しが困難といわれています。一方でハーフエタニティーリングはアームの半周が地金なので、サイズ直しが可能な場合もあります。婚約指輪・結婚指輪にエタニティーリングを選ぶ際は、この特徴も踏まえて検討するようにしましょう。

エタニティーリングはいつ購入する?

「エタニティーリング=婚約指輪・結婚指輪」とは限らないため、購入するタイミングは人それぞれです。以下では、例として代表的な購入のタイミングをご紹介します。

婚約指輪や結婚指輪として購入する

エタニティーリングを婚約指輪または結婚指輪にする場合、購入するタイミングはそれぞれの指輪で異なります。

エタニティーリングを婚約指輪にする場合は、指輪の購入方法に合わせてタイミングを決める必要があります。例えば既製品を選ぶならプロポーズの1ヵ月前、セミオーダー品を選ぶならプロポーズの1〜2ヵ月前には購入するのがベストです。もし、フルオーダーのエタニティーリングを選ぶなら、最低でもプロポーズの3ヵ月前には購入しておくようにしましょう。

エタニティーリングを結婚指輪にする場合は、結婚式を挙げるか否かによって購入のタイミングが変わってきます。例えば、結婚式を挙げるなら最低でも式の1ヵ月前には購入しておくのが吉。なぜなら、サイズを決めたり刻印の有無を検討したりと、購入するまでの工程は複数あるためです。思いのほか時間がかかることもあるので、購入準備は式の6ヵ月前ごろから始めるようにしましょう。

結婚式を挙げない場合は、2人にとってベストなタイミングで購入するのをおすすめします。仮に入籍日から身に着けたいときは、入籍日の3~6ヵ月前には購入準備を始めましょう。

結婚記念日に購入する

エタニティーリングを結婚記念日のプレゼントとする場合は、その日の2〜3ヵ月前に購入するのがおすすめ。なぜなら、贈る相手の指にマッチするようサイズ調整が必須になるためです。既製品を選んだとしてもすぐに手元に届くとは限らないので、余裕を持って購入・準備するようにしましょう。

エタニティーリングを選ぶポイント

では、エタニティーリングを選ぶ際はどのようなポイントに着目すればよいのでしょうか?
以下にて、押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。

服やアクセサリーに引っかからないもの

エタニティーリングは、アームにダイヤモンドがすき間なくあしらわれているからこそ、服やほかのアクセサリーに引っかかりやすいという弱点を持っています。ただし、ダイヤモンドのセッティング方法(留め方)によっては、その引っかかりを防げる場合もあります。

ダイヤモンドのセッティング方法は主に3種類あり、まず挙げられるのは1つの爪でダイヤモンドをセッティングする「共有爪留め」です。そして、4つの爪でセッティングする「4爪留め」、レールにダイヤモンドを埋め込む「レール留め」があります。

このうち、共有爪留め・4爪留めはアーム上に金属のパーツ(=爪)がほどこされるため、その分引っかかりが起きやすくなります。これに対し、レール留めは爪がなくアーム上が凸凹していないので、服や他のアクセサリーに引っかかりづらいといえます。そのため、エタニティーリングを普段使いする場合はなるべくレール留めのものや仕上がりが丁寧なものを選ぶとよいでしょう。

使用シーンを選ばない普段使いしやすいもの

婚約指輪・結婚指輪、そのほかのプレゼントなど、どの用途でエタニティーリングを購入するとしても、基本的には普段使いしやすいデザインを選ぶのをおすすめします。特にハーフエタニティーリングは、上述の通り手のひら側が地金のみで宝石がないので、着けたまま家事をしたり荷物を持ったりすることができます。シーンを選ばず身に着けてもらうためにも、なるべくシンプルで使い勝手のよいデザインのエタニティーリングを選びましょう。

着け心地がよいもの

エタニティーリングはデザインの特徴上、ほかの指輪よりもやや厚みがあります。手持ちの指輪の着け心地と同じとは限らないため、選ぶ際はあらかじめ試着することが大切です。
特に、結婚指輪のように普段使いするジュエリーとして着ける場合は、着け心地の良し悪しを細かくチェックするのが吉。仮に着け心地が悪いとストレスを感じ、徐々に着けなくなる可能性があります。特別な意味を持つエタニティーリングを長く愛用するためにも、満足できる着け心地かどうかは必ず確認するようにしましょう。

なお、アームの裏側が丸いタイプは優秀な着け心地であることがほとんどです。圧迫感が少ないので、指輪を着脱する際に指や関節を痛めること心配がほとんどありません。

重ね着けしやすいもの

エタニティーリングは1つでも充分に存在感を発揮しますが、ほかの指輪との相性もよいため重ね着けにも好適です。仮に、重ね着けを前提としてエタニティーリングを選ぶなら、合わせる指輪の地金(素材)と統一感を持たせるのをおすすめします。例えば手持ちの指輪がプラチナであれば、エタニティーリングもプラチナのものを選ぶのがよいでしょう。

とはいえ、必ずしもそうである必要はなく、あえて異なる地金を組み合わせるのも素敵です。プラチナ×ゴールドなど、好みに合わせて重ね着けを楽しみましょう。

エタニティーリングは婚約指輪にも結婚指輪にもおすすめ

エタニティーリングは「永遠の愛」の象徴であるとともに、上品かつ華やかなデザインなので婚約指輪・結婚指輪に好適です。もし、「婚約指輪にどういう指輪を選べばよいかわからない」「結婚指輪は豪華にしたい」などとお考えであれば、ぜひエタニティーリングに目を向けてみてください。シンプルながらもダイヤモンドの輝きを存分に楽しめるので、特別感をしっかりと演出できます。
和光のエタニティーリング

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